2009年07月21日

第1回全日本都道府県対抗女子剣道優勝大会の感想

a93b4e7f.JPGもうご存知の方もいるかと思いますが、let's KENDOで第1回全日本都道府県対抗女子剣道優勝大会の試合速報を掲載しています。

大会終了後、すぐに外出しなければならず、まだ準々決勝などの写真をUPできていない状況です。近日中にアップしようと思っておりますので、掲載したら見てください!!

さてさて、その準々決勝とベスト16は、非常に白熱した試合が多かったです。 ベスト16では、東京対熊本、ベスト8では、福岡対埼玉が代表戦でした。私の出身地では東京は、カメラ越しながら、ドキドキしながら見てました。

東京対熊本は、東京の大将・牛木選手が二本勝ちして代表戦という厳し条件ながら、見事に小手を二本奪いました。そして、代表戦でもおしい小手を連発していましたが、相手の意識が小手にあったところ、面に決め準決勝進出を決めました。カッコよかったですね〜。

準々決勝の福岡対埼玉。本戦が終わり1−1(本数4−4)(ちなみに大将戦は1−1引分け)、代表戦でも再び大将同士の対決なり、一進一退の攻防から、埼玉の大将・堀川選手が、構え合った状態から面のフェイントから小手を見事に決め、打たれた福岡の大将・藤田選手も立ち尽くし「やられました。」という小手を差し出すジェスチャーをするほどの完璧な小手でした。

本当は、すぐにサイトで掲載したかったのですが・・・ 21〜22日中にはアップします!アップしたら、サイトはもちろん、このブログといちに会の掲示板にてお知らせします。

それでは、お時間のあるときにlet's KENDOをご覧ください。

 

lets_kendo at 00:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)