2009年07月11日

玉竜旗剣道大会の歴史 

今日は、let's KENDO更新情報です。と、玉竜旗について。

サイトのほうに、玉竜旗の組合せを、西日本新聞へリンクしました。
玉竜旗は剣道四大大会といわれうちの一つです。(玉竜旗、インターハイ、全国中学校剣道大会、全日本選手権)

玉竜旗は、「九州学生武道大会」という名前で大正5年から始まり、歴史の有る大会です。そして、何度か名称が変更し、昭和48年に現在の「玉竜旗」に名前が変更され、当初の参加校は九州だけだったものが、オープン化され、今年は男子560校、女子385校が参加するビックイベントです。昭和48年からの優勝校のうち、男子はPL学園(大阪、H9)、桐蔭学園(神奈川、H15)、女子、川崎市立橘(神奈川、H14)、西大寺(岡山、H20)以外、すべて九州の高校が優勝しています。長い歴史の中でたった2校づつです。ここまで優勝校がかたよるとホームアドバンテージがあるんですかね??なんておもってしまいます。「勝ち抜き戦=九州」というイメージですね
。大会約一週間後には、インターハイがあるのですが、必ずしも玉竜旗で優勝した高校が優勝するわけではないんですよね。いろいろ調べてみると、異色の大会に感じられます。

今年の会場は、マリンメッセ福岡。’01年、格闘技PRIDE.18で、プロレスラー高山善廣が大巨人・セーム・シュルトにボコボコにやられ、顔が曲がってしまった
会場ですね。いや、顔はもともとまがってましたね!!


それでは、お時間のあるときにlet's KENDOをご覧ください。よろしくお願いいたします。 

lets_kendo at 10:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 剣道