2009年06月14日

剣道が強くなるには?? パート1 陰の努力

 let's KENDOとして、いままでは更新情報などを書いていましたが、今回はテーマを掲げて書きます。ずばり「剣道が強くなるには??」
 このテーマ、私はいまだに剣道をやっていますが、もう10年くらい考えないかったテーマです。私自身の今のテーマ(いや課題)といえば、剣道をしながら、太ってしまった体型をどうしら昔の体型にもどせるか?ということばかり考えていますが・・・

 今回は「強くなるため」に、私が高校生のときに考えたり、習ったことを思い出して書きたいと思います。が、私は結局、試合にでることも強くなることもできませんでしたが・・・・残ったのは、一応名門といわれる高校を卒業できて、先輩、同級、後輩たちがやけに強かったってことくらいです。

 まず、稽古をすることは当然です。集中する、声を出す、気合いを入れる。これは基本です。それは、みんなやっていることです。同じことをやっても、同じようにしか強くなれないというのが前提であり、基本的考え方でこれから書きます。

 ここからは、強い人、強くなった人の話です。部活の練習は精神を集中して行い、家に帰ったら走り、素振りをしたり、さらに休日でも部活の練習があり、その後にはトレーニングジムに行き筋トレをするなどの努力をしていました。
 また、その日の練習内容の日記をつけて復習し、次の日の練習につなげていたのです。稽古では、考え、体で覚え、書く事により、思い出し脳に記憶させる。利点とて、日記を付けることにより、調子が悪いときに読み返し、きっかけをつくることも可能になるです。選手に選ばれるような人間は、一つのことにのめり込める、集中力のある人なんです。

強くなる、強い人には必ず秘密があるのです。見えない努力があるのです。また、剣道は運動神経がすべてではないのです。陸上競技のように、早くは走る、高く飛ぶなど、一つが飛び抜けてすごくなくていいのです。自分に合ったスタイルを確立できれば、試合に勝つ事ができるのです。剣道は無差別級です。身長160cm、体重60kgの人間が、190cm100kgの人間と試合することがあるのです。小さい人は、当たり負けすることはありますが、それぞれの特徴を生かした試合をすればお互いに勝機はあります。現実的ではない例えですが、格闘技で体重60kgの山本KIDと100kg以上のヒョードルが対戦することはまずないですが、剣道なら実現できるんです。ちょっと話がそれすぎてしまいました。

なにより、基本的なことですが「強くなる!!」という強い意思を持つことが絶対的に必要です。そして、そのことに集中できて、考えることができる人が強くなれるんです。ほどほどの心意気なら、ほどほどに強くなるでしょう。

明日からは、具体的にどうしたら良いかということを書きたいと思います。

明日は、パート2 必殺技を見つける(6/15 夕方更新予定)

※お時間のあるときに剣道総合サイトlet's KENDOへお越し下さい!!
 

lets_kendo at 22:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 剣道