2020年12月21日

ミツボシ・久慈工場「峰 謹製」面金を選ぶ!〜その7〜

面金おはようございます、LET'S KENDOです。

10月の中旬に、岩手県久慈市にあるミツボシ ・久慈工場へ行き、工場見学とミツボシ日本製防具の最高峰「峰 謹製」を注文し、できる限りのオプション追加をして理想の防具を注文してきました!


その1「峰 謹製」を注文!」
その2「峰 謹製」面布団完成!」
その3「峰 謹製」コテ完成!」
その4「峰 謹製」芯材の手そぎ!?」

その5「峰 謹製」垂布団を製作中!」
その6「峰 謹製」垂完成!」

その7「峰 謹製」面金を選ぶ!」

その8「峰 謹製」飾り糸の種類!
その9「峰 謹製」職人インタビュー!

その10「峰 謹製」突き垂・胴胸完成!
その11「峰 謹製」胴が完成!
その12「峰 謹製」面組み準備!
その13「峰 謹製」面が完成!
その14「峰 謹製」矢羽根入れ!
その15「峰 謹製」防具「蒸し」& 発送!

※その16「峰 謹製」蔵前サロンで最終仕上げ!

面金4種今回は、面金です。
自分が注文した峰 謹製の面には、チタン面金を選びました!
なぜって!?見た目がいいからです!笑
ジュラルミンよりも重たいので、使う機会を選んでしまうのですが・・・
大会取材で選手の試合写真を撮っていますが、チタン面金を使っている人がわかります。そして、「いい防具使っているね!」っていう印象を受けるんですよね〜。光沢と面金一本いっぽんの太さも違うので、わかるんです。
ということで、今回は重さに妥協せず、チタン面金を選びました〜。

昔は洋銀・鉄の面金が使われていたようで、ヒジョーーーに重い面金が使われていたようです。手に持ったことがありますが、これをつけたら首が曲がりそうだなって思ったことがあります。

ご存知の方が多いと思いますが、今は軽量・ジュラルミン面金が主流となっています。極端に言うと、アルミなので、鉄・チタンより軽いですね。ただ、強度と言う意味では、チタン面金より弱いです。
また、IBB面金というのものあり、面金の重心位置を変えることにより軽く感じるというものです。I
BBジュラルミン面金だと、軽量かつ強度もあるという優れものです。
※IBB面金の詳細に関しては関しては高井武道具HPに掲載されています!>>

写真にある「HVジュラ」、こちらは「ハイビジョン面金(ジュラ製)」といいます。
東山堂さん系の防具に使われていたり、オーダーの場合は選べたりするようですね。
こちらの特徴は、通常8〜9段目が「モノミ」と言われ他の段よりも少しだけ広くなっており、面をつけた時の目の位置になると良いところですが、このHVジュラは!7〜8・8〜9・9〜10と三段分がモノミ幅になっているのです!見やすそうですよね!!
視界を広く・相手をよく見たい方やモノミが合いにくい方、初心者の方やネット通販で購入する方で不安のある方には良いかもしれませんね!!

防具のフルオーダーはこだわりだすと、止まらなくなってしまいますね。
こちら、峰シリーズでフルオーダーを受けてくるところでしたら、面金他、さまざまなオーダー・オプションをすることができます!!

防具を知ると、いろいろと楽しいですね!みさんもいろいろ研究してみてください!!


自分の峰 謹製はどのような仕上がりになるのか、楽しみです!! 


※ミツボシ商品、「峰」などは東山堂HPへ>>

以上です。



 


※関西の名門大学・同志社大剣道部特集!! ※LET'S KENDO YouTubeはこちらから>> 


lets_kendo at 07:30│Comments(0) 剣道 

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