2020年12月25日

ミツボシ・久慈工場「峰 謹製」飾り糸の種類!〜その8〜

S__24854538おはようございます、LET'S KENDOです。

10月の中旬に、岩手県久慈市にあるミツボシ ・久慈工場へ行き、工場見学とミツボシ日本製防具の最高峰「峰 謹製」を注文してきました!
ここでは、制作工程と聞いてきたことを書いていこうとおもっていまっす!

※その1「ミツボシ・久慈工場「峰 謹製」を注文!」
※その2「ミツボシ ・久慈工場「峰 謹製」面布団完成!」
※その3「ミツボシ ・久慈工場「峰 謹製」コテ完成!」
※その4「ミツボシ ・久慈工場「峰 謹製」芯材の手そぎ!?」
※その5「ミツボシ ・久慈工場「峰 謹製」垂布団を製作中!」
※その6「ミツボシ ・久慈工場「峰 謹製」垂完成!」

※その7「ミツボシ・久慈工場「峰 謹製」面金を選ぶ!」


S__24854543今回は、飾りヒモ(糸)です!
上の縦写真は、飾りとアゴ・胴胸の曙光に使う糸ですね。こうしてみると、たくさんあるです。

今回の注文時は、見本を見せてもらいないながら選びました。
こういうことができるのも、フルオーダーの「峰」だからできることですよね。

↑横写真は、コテヒモです。

飾りで派手な色は、少年防具だったり高校のチーム防具で揃えているところもありますよね。
いかに個性を出していくか、または、ベーシックにまとめるか・・・ 悩みますよね!
 
曙光だといろいろな糸を使ったりしますが、最近は碁盤・斜めの総刺しが多いのでなかなか糸を選ぶことが少なくなったのではないかと思います。赤刺しですら、いまはだいぶ減ってしまった印象です。

飾り糸は黒や紺ピなどベーシックな色以外は、オプション料金がかかることも多いみたいです。
アゴ・胴胸 曙光は、刺し、波千鳥、花菱、亀甲、毘沙門・・・ いろいろありますが、手間がかかる分、料金も高くなるかもしれません。逆に、高い防具であればオプションなしでできるかもしれません。
とにかく、日本製にしても海外製にしも、材料と手間の分だけ高くなるってことですね。

そして、自分は今回、飾り糸を鉄紺、曙光の色は茶色を選びました。
胴胸は関東三階松型で麻の葉の曙光に・・・ したと思います(汗)
出来上がってのお楽しみですね!!


防具を知ると、いろいろと楽しいですね!みさんもいろいろ研究してみてください!!


自分の峰 謹製はどのような仕上がりになるのか、楽しみです!! 


※ミツボシ商品、「峰」などは東山堂HPへ>>

以上です。



 


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lets_kendo at 07:30│Comments(0) 剣道 

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