2021年01月21日

ミツボシ・久慈工場「峰 謹製」面組み完成!〜その13〜

S__26378242おはようございます、LET'S KENDOです。

昨年10月に岩手県久慈市にあるミツボシ ・久慈工場へ行き、工場見学とミツボシ日本製防具の最高峰「峰 謹製」を注文してきたシリーズですが、最後の防具・面、そして、
今回は完成編です!


と言うことで、このブログもあと4回くらいで終わりそうです〜。

その1「峰 謹製」を注文!」
その2「峰 謹製」面布団完成!」
その3「峰 謹製」コテ完成!」
その4「峰 謹製」芯材の手そぎ!?」

その5「峰 謹製」垂布団を製作中!」
その6「峰 謹製」垂完成!」

その7「峰 謹製」面金を選ぶ!」

その8「峰 謹製」飾り糸の種類!
その9「峰 謹製」職人インタビュー!

その10「峰 謹製」突き垂・胴胸完成!
その11「峰 謹製」胴が完成!
その12「峰 謹製」面組み準備!
その13「峰 謹製」面が完成!
その14「峰 謹製」矢羽根入れ!
その15「峰 謹製」防具「蒸し」& 発送!

※その16「峰 謹製」蔵前サロンで最終仕上げ!


面組みとにかく、面組みに関しては、動画を見てください!

下の動画は、自分の面を組んでもらっているところですが、詳しく面組みを見たい方は↓の動画特集から見てみてください。50分の超ロング編です。
※ミツボシ 動画特集はこちらから>>

いままでにもオーダーで面を作ったことはありますが、こうして自分のを組んでもらっている動画を見るのは初めてですね。

トリコットさて今回の面ですが、8mmピッチ刺し・紺革仕様・鉄紺飾りの布団に、アゴ飾りは茶色・朝の葉、チタン面金です。峰の
耳革はクロザン革が基本仕様ですが、紺鹿革に変更してもらい、さらに紺色の印伝をワンポイントで入れてもらっています。ワンポイントは自分の先輩がやっていて、いつか自分も峰を買った時にはやろうと思っていたんですね〜。
オプション・追加料金的には、麻の葉、チタン、印伝ですかね。合わせて数万だと思います・・・(麻の葉は胴胸も含めて)


内輪は、初めて使う「トリコット」生地です。ストレッチ系の通気性の良い生地S__26378246です。肌触りも良さそうでした。使った感想は・・・ 年内に!笑
自分の好みとすると、やはり従来の木綿生地のものなのですが、新しいものも使ってみるというチャレンジ的なところですね。あとは、内輪のアゴとオデコ、天地の表側に茶色で飾りをいれてもらっています。

そうそう、刺しに関しては8mmの糸と糸の幅が広いピッチ刺しですが、目の細かい普通のミシンタイプにもすることができます。
自分としてはどちらとも決めきれなかったので、職人の水くんにきいたら、「峰はピッチが多いですよ」ってことだったので、ここは峰王道のピッチにしました。普通ミシン刺しよりピッチのほうがふっくら、柔らかい面になります。生地・布団へにさされる針の回数が少ないからですね。

それでは、お時間ある方は自分の面組み動画を見てみてください!

防具を知ると、いろいろと楽しいですね!みさんもいろいろ研究してみてください!!

自分の峰 謹製はどのような仕上がりになるのか、楽しみです!! 


※ミツボシ商品、「峰」などは東山堂HPへ>>

以上です。









 



lets_kendo at 07:00│Comments(0) 剣道 

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