三沢

2009年07月05日

三沢光晴と剣道

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本日は、私事を書かせていただこと思ってます。

6/13に伝わった三沢光晴死亡のニュース。もろに全日・超世代軍・四天王世代の私とすると、非常に悲しく、受け入れがたく、東スポも週プロも買う事ができませんでした。

私は、中学生、大学生ころに、プロレスに熱中していました。中学のころは、一部の残念な同級生、部活の後輩たちは、私の「三沢のエルボー」の えじきになってしまい、距離をおかれることとなります。そのしつこさは、稽古中、鍔競り合いの時にも、エルボーをやっていたほです。しかし、私の中で嫌がられることは「三沢のエルボーの威力を証明したこと」、と勝手に位置づけ、大満足でした。
そして、大学生になり、プロレス界に戻るきっかけとなり、私が勝手にプロレスの師匠と呼ぶこととなる、剣道部の先輩に出会います。始めは、「はい、はい」と流されていたのですが、「実は、FMW、大仁田の大ファンで、大仁田・ターザン組なら世界タッグもとれると思っていました。」とカミングアウトしたら、やっと認められ、それからは「プロレスラーのように振る舞え」「プロレスには、人生が詰まっている」という教育を受け、先日やっと、「プロのプロレスファン」として認定しもらいました。
そして、認定の証に、「邪道」という垂ゼッケンをいただきました。いつ使うのかわかりません。

そんなこんなで、いまに至っております。

お時間のあるときに、 let's KENDOをご覧ください。
 


lets_kendo at 01:12|PermalinkComments(2)TrackBack(0)