DEEP

2009年08月12日

審判員が5人??

またまた総合格闘技、プロレスから剣道にも反映させられるのではないか?というネタがありましたので、書かせてもらいます。

総合格闘技の試合で勝敗を決めるのは、関節技を決めて一本勝ちするか、ボクシングのようにKO勝ちするか、フルラウンド戦い、3人のジャッジによる判定があります。最近の傾向では、判定による引き分けは少なく、マストシステムという、必ず優勢な選手を選ぶことになってます。これが後で述べる選手の不満につながってる一つだと思います。
総合格闘技でも、歴史のあるボクシングでも、判定は、非常に難しく、実際に戦った選手の感覚、観客として見た印象、審判員の見る目(判定基準)では違いがあります。それは、剣道でも同じだと思います。
最近、総合格闘技の大会で、判定に不満を抱く選手が多く、問題となっています。そこで、DEEPという中堅格闘技プロモーションが、通常、判定を行う3人の審判員(ジャッジ)を、まずタイトルマッチに限り、5人制で行うということを発表しました。リングサイドに4人(4方向各1人)、リング上のレフェリーも判定に加わわり、計5人で行うとのことです。勝敗は、3人の支持が得られれば勝ちとなります。
これは剣道でもやってみる価値はあるのではないか?と思いました。審判員の配置の問題はあると思いますが。野球ならホームラン、サッカーはゴール… 剣道は勝敗をわかりやすく伝えるのは非常に難しいです。特にやってない人が見たらちんぷんかんぷんでしょう。ならば、より正確なジャッジをし、見ている人にも説得力を持たせ、また、選手も安心する部分があると思います。誰しも、誤審などは経験したことがあると思いますので、試す価値はありそうな気がします・・・よね?

更新が遅れていところがありますが、見逃しているとこもあるかもしれないので、お時間のあるときにちょこちょこlet's KENDOをチェックしてください!!

クリックお願いします→ 人気ブログランキングへ






lets_kendo at 14:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)