剣道
2020年12月28日
ミツボシ・久慈工場「峰 謹製」職人インタビュー!〜その9〜
ここでは、制作工程と聞いてきたことを書いていこうとおもっていまっす!
※その1「峰 謹製」を注文!」
※その2「峰 謹製」面布団完成!」
※その3「峰 謹製」コテ完成!」
※その4「峰 謹製」芯材の手そぎ!?」
※その5「峰 謹製」垂布団を製作中!」
※その6「峰 謹製」垂完成!」
※その8「峰 謹製」飾り糸の種類!
※その9「峰 謹製」職人インタビュー!
※その10「峰 謹製」突き垂・胴胸完成!
※その11「峰 謹製」胴が完成!
※その12「峰 謹製」面組み準備!
※その13「峰 謹製」面が完成!
※その14「峰 謹製」矢羽根入れ!
※その15「峰 謹製」防具「蒸し」& 発送!
さてさて、本日はちょっと番外編です。
ミツボシ久慈工場で峰を注文したのはおまけで、本来は工場取材だったんです。
ということで、今回は製造工程のダイジェストと職人さんへのインタビュー動画です!
ここでも登場する、水くんにもしっかり話を聞いてます。
防具マスターの野田ねぇさんにもインタビューしてきました!笑
という感じで、防具が作られています!
自分の防具、アゴと胴胸がもうすぐ完成するとのことなので、ひじょ〜に楽しみです!
水くん曰く「かなり渋いですよ!」とのことです。
次回は年明けになってしまうと思いますが、1月には完成して、いよいよミツボシ 蔵前サロンのマスター関さんの仕上げ突入しそうですね。
防具を知ると、いろいろと楽しいですね!みさんもいろいろ研究してみてください!!
自分の峰 謹製はどのような仕上がりになるのか、楽しみです!!
以上です。
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2020年12月25日
ミツボシ・久慈工場「峰 謹製」飾り糸の種類!〜その8〜
ここでは、制作工程と聞いてきたことを書いていこうとおもっていまっす!
※その1「峰 謹製」を注文!」
※その2「峰 謹製」面布団完成!」
※その3「峰 謹製」コテ完成!」
※その4「峰 謹製」芯材の手そぎ!?」
※その5「峰 謹製」垂布団を製作中!」
※その6「峰 謹製」垂完成!」
※その8「峰 謹製」飾り糸の種類!
※その9「峰 謹製」職人インタビュー!
※その10「峰 謹製」突き垂・胴胸完成!
※その11「峰 謹製」胴が完成!
※その12「峰 謹製」面組み準備!
※その13「峰 謹製」面が完成!
※その14「峰 謹製」矢羽根入れ!
※その15「峰 謹製」防具「蒸し」& 発送!
今回は、飾りヒモ(糸)です!
上の縦写真は、飾りとアゴ・胴胸の曙光に使う糸ですね。こうしてみると、たくさんあるです。
今回の注文時は、見本を見せてもらいないながら選びました。
こういうことができるのも、フルオーダーの「峰」だからできることですよね。
↑横写真は、コテヒモです。
飾りで派手な色は、少年防具だったり高校のチーム防具で揃えているところもありますよね。
いかに個性を出していくか、または、ベーシックにまとめるか・・・ 悩みますよね!
曙光だといろいろな糸を使ったりしますが、最近は碁盤・斜めの総刺しが多いのでなかなか糸を選ぶことが少なくなったのではないかと思います。赤刺しですら、いまはだいぶ減ってしまった印象です。
飾り糸は黒や紺ピなどベーシックな色以外は、オプション料金がかかることも多いみたいです。
アゴ・胴胸 曙光は、刺し、波千鳥、花菱、亀甲、毘沙門・・・ いろいろありますが、手間がかかる分、料金も高くなるかもしれません。逆に、高い防具であればオプションなしでできるかもしれません。
とにかく、日本製にしても海外製にしも、材料と手間の分だけ高くなるってことですね。
そして、自分は今回、飾り糸を鉄紺、曙光の色は茶色を選びました。
胴胸は関東三階松型で麻の葉の曙光に・・・ したと思います(汗)
出来上がってのお楽しみですね!!
防具を知ると、いろいろと楽しいですね!みさんもいろいろ研究してみてください!!
自分の峰 謹製はどのような仕上がりになるのか、楽しみです!!
以上です。
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2020年12月21日
ミツボシ・久慈工場「峰 謹製」面金を選ぶ!〜その7〜
おはようございます、LET'S KENDOです。10月の中旬に、岩手県久慈市にあるミツボシ ・久慈工場へ行き、工場見学とミツボシ日本製防具の最高峰「峰 謹製」を注文し、できる限りのオプション追加をして理想の防具を注文してきました!
※その1「峰 謹製」を注文!」
※その2「峰 謹製」面布団完成!」
※その3「峰 謹製」コテ完成!」
※その4「峰 謹製」芯材の手そぎ!?」
※その5「峰 謹製」垂布団を製作中!」
※その6「峰 謹製」垂完成!」
※その8「峰 謹製」飾り糸の種類!
※その9「峰 謹製」職人インタビュー!
※その10「峰 謹製」突き垂・胴胸完成!
※その11「峰 謹製」胴が完成!
※その12「峰 謹製」面組み準備!
※その13「峰 謹製」面が完成!
※その14「峰 謹製」矢羽根入れ!
※その15「峰 謹製」防具「蒸し」& 発送!
今回は、面金です。
自分が注文した峰 謹製の面には、チタン面金を選びました!
なぜって!?見た目がいいからです!笑
ジュラルミンよりも重たいので、使う機会を選んでしまうのですが・・・
大会取材で選手の試合写真を撮っていますが、チタン面金を使っている人がわかります。そして、「いい防具使っているね!」っていう印象を受けるんですよね〜。光沢と面金一本いっぽんの太さも違うので、わかるんです。
ということで、今回は重さに妥協せず、チタン面金を選びました〜。
昔は洋銀・鉄の面金が使われていたようで、ヒジョーーーに重い面金が使われていたようです。手に持ったことがありますが、これをつけたら首が曲がりそうだなって思ったことがあります。
ご存知の方が多いと思いますが、今は軽量・ジュラルミン面金が主流となっています。極端に言うと、アルミなので、鉄・チタンより軽いですね。ただ、強度と言う意味では、チタン面金より弱いです。
また、IBB面金というのものあり、面金の重心位置を変えることにより軽く感じるというものです。IBBジュラルミン面金だと、軽量かつ強度もあるという優れものです。
※IBB面金の詳細に関しては関しては高井武道具HPに掲載されています!>>
写真にある「HVジュラ」、こちらは「ハイビジョン面金(ジュラ製)」といいます。
東山堂さん系の防具に使われていたり、オーダーの場合は選べたりするようですね。
こちらの特徴は、通常8〜9段目が「モノミ」と言われ他の段よりも少しだけ広くなっており、面をつけた時の目の位置になると良いところですが、このHVジュラは!7〜8・8〜9・9〜10と三段分がモノミ幅になっているのです!見やすそうですよね!!
視界を広く・相手をよく見たい方やモノミが合いにくい方、初心者の方やネット通販で購入する方で不安のある方には良いかもしれませんね!!
防具のフルオーダーはこだわりだすと、止まらなくなってしまいますね。
こちら、峰シリーズでフルオーダーを受けてくるところでしたら、面金他、さまざまなオーダー・オプションをすることができます!!
防具を知ると、いろいろと楽しいですね!みさんもいろいろ研究してみてください!!
自分の峰 謹製はどのような仕上がりになるのか、楽しみです!!
以上です。
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2020年12月16日
ミツボシ・久慈工場「峰 謹製」垂完成!〜その6〜
おはようございます、LET'S KENDOです。10月の中旬に、岩手県久慈市にあるミツボシ ・久慈工場へ行き、工場見学とミツボシ日本製防具の最高峰「峰 謹製」を注文し、できる限りのオプション追加をして理想の防具を注文してきました!
※その1「峰 謹製」を注文!」
※その2「峰 謹製」面布団完成!」
※その3「峰 謹製」コテ完成!」
※その4「峰 謹製」芯材の手そぎ!?」
※その5「峰 謹製」垂布団を製作中!」
※その6「峰 謹製」垂完成!」
※その8「峰 謹製」飾り糸の種類!
※その9「峰 謹製」職人インタビュー!
※その10「峰 謹製」突き垂・胴胸完成!
※その11「峰 謹製」胴が完成!
※その12「峰 謹製」面組み準備!
※その13「峰 謹製」面が完成!
※その14「峰 謹製」矢羽根入れ!
※その15「峰 謹製」防具「蒸し」& 発送!
今回は、鉄紺色の飾りにしています。鉄紺も2色から選べて、ちょっと暗めのものにしました。明るい鉄紺糸だと子供っぽくみえてしまいまして。
飾りの段数は、本来は5段だと思います。写真を見ると6段に・・・
これはたぶん、職人の水くんが1段増やしてくれたのでしょう!あざっす!
増やすことのメリットというと・・・ 見た目の豪華さでしょうね!
飾り糸は手で入れていくので、1段分、職人の手間が掛かるわけですからオプション代もかかってくるのかな!?
地味なんですが、6段飾の下の丸デザイン型なんですが、これも変えてます。
峰謹製はちょっと尖った感じのデザインのものが使われるのですが、丸の方が優しい印象だったので変えてみました。この型は峰「青峰」で使っているものです。
ヒモの付け根の飾りは本来「米」くらいシンプルな飾りなのですが、ちょっと多めに丸・円になるようにしてもらいました。
腹帯のあて革?は、一枚ものです。これはノーオプションです笑 自分はお腹が出ているので、こういう当て革がないとすぐに擦れて破けてしまうので、必ず必要なんです笑
手刺しの垂には、豪華な感じの兜みなたいなデザイン型の革が使われていることもありますが、このタレはシンプルな直線型でいいですね。
コテ、垂が完成しました!面布団は準備がほぼ完了している頃だと思うので、あとはアゴ、胴胸が完成すれば、組み立てて完成となります。
アゴ、胴胸はちょっと手間のかかる感じにしてしまったので、時間がかかってるみたいですね。
気長に待ちましょう!!
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2020年12月14日
ミツボシ・久慈工場「峰 謹製」垂布団を製作中!〜その5〜
おはようございます、LET'S KENDOです。10月の中旬に、岩手県久慈市にあるミツボシ ・久慈工場へ行き、工場見学とミツボシ日本製防具の最高峰「峰 謹製」を注文し、できる限りのオプション追加をして理想の防具を注文してきました!
※その1「峰 謹製」を注文!」
※その2「峰 謹製」面布団完成!」
※その3「峰 謹製」コテ完成!」
※その4「峰 謹製」芯材の手そぎ!?」
※その5「峰 謹製」垂布団を製作中!」
※その6「峰 謹製」垂完成!」
※その8「峰 謹製」飾り糸の種類!
※その9「峰 謹製」職人インタビュー!
※その10「峰 謹製」突き垂・胴胸完成!
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※その13「峰 謹製」面が完成!
※その14「峰 謹製」矢羽根入れ!
※その15「峰 謹製」防具「蒸し」& 発送!
垂、一番消耗しない防具です。が、しかし!構えた時の立ち姿のポイントなるのも垂ですよね!
付ける位置にもよりますが、垂れが小さいと構えた時の重量感がないような気がします。それは、取材で選手の写真を撮って確認してみると、たまにいます。身長や体型に合った物を使いましょう!
サイズに関しては、垂れだけではなくトータル的に合っていた方が、そりゃいいですが。
ちなみに、自分は絶賛中年太り進行中なので、少し大きめを使っています。小さいのを使ってしまうと、前掛けみたいになってしまうので・・・
今回も、担当職人の水くんから写真が届きました!垂が進行中とのことです!
飾り糸やヘリ革がついていないのも、これまたリアルですね!
サイズサンプルを見せてもらったのですが、Lサイズでいい感じでした。
そして、垂のカスタムは非常にわかりにくいのですが、雲を変えています。峰の別モデルの雲型を選びました。丸でくり抜かれているのがかわいいな〜と笑
パーツとしてはまだ仕上がっていませんが、垂ヒモの付け根の所の飾りもちょっとだけ豪快仕様にしてもらってます。どんな風になるのか楽しみですね!
防具を知ると、いろいろと楽しいですね!みさんもいろいろ研究してみてください!!
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